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振袖 立て矢結び

  • 2018/01/29(月) 18:43:49

 先日、振袖着付けと、
帯結びに立て矢結びをしました。
 本にあるように、左上がりの立て矢に結びましたが、
左上がり、右上がりに意味があるそうです。
 
 矢の字は、江戸時代のお城の腰元たちが締めた帯結びでした。
腰元たちが城中にいる時は、
右手を封印するという意味を
右肩上がりの「右矢の字」

そして、外出する時は、
もしもの時に右手を動きやすく、
左肩を帯で守ると同時に、自分の主人も守るという意味で、
左肩上がりの「左矢の字」を結んだそうです。

 帯上げは、入りの字、
帯締めは、変わり藤結び。

 一人づつ体型が違うので、
その人の体型にあった補正をして、
着くずれのしない着付けを心掛けたいものです。

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