普茶料理 梵

  • 2018/02/13(火) 18:34:43

 先日、入谷駅から徒歩10分の普茶料理「梵」へ行ってきました。
 普茶料理といえば、宇治市の萬福寺が有名です。
 江戸時代初期の1654年、中国(現在の福建省)の禅僧隠元隆琦が来日して、
京都府宇治市に萬福寺を開き、黄檗宗の開祖となりました。
隠元は、中国式の禅文化と中国式の精進料理ー普茶料理を広めました。
普茶とは、「普(あまね)く衆人に茶を施す」という意味とされ、茶による接待のことです。

駅からは電柱に看板があったので、
迷わずお店に着くことが出来ました。
お席は、どなたも完全個室。
普茶料理ははじめてだったのですが、
とても繊細で美味しく、
手間のかかっていることが良くわかり、
まさに手間をいただく料理でした

床の短冊は、
「無心良悟得」
(むしんりょうごをえる)
意味ー物事に執着しない心にして、初めて物の道理を悟ることが出来る。

心新たに
お台所にむかえそうです

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